東京外為市況=株価下落などを受け、103円台後半

2014/08/26 16:51:03

 26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
 前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、先週後半以降のドル高・円安ペースが速かったため、海外ファンドなどによる調整のドル売り・円買いが出たほか、日経平均株価が引けにかけてやや下げ幅を拡大したことを受け、103円台後半での推移となっている。市場では、米景気の改善や日米の金融政策に関する方向性の違いなどを背景にしたドル高基調は年末まで続くとの見方が強いものの、104円台ではドルの戻り売りが出やすいため、さらなるドル買い材料がなければ上値は重くなるという。

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