東京外為市況=円は弱含み、104円台前半で推移

2014/09/01 16:58:02

 週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
 米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、早期利上げ観測からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=104円台前半で始まった。ただ、新たな手掛かり材料に欠けることや、本日は米国市場がレイバー・デーで休場のとなるため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、同水準でもみ合う格好となった。市場では「週後半に、欧州中央銀行(ECB)理事会や日銀の金融政策決定会合、米雇用統計などの重要イベントが控えていることも、模様眺めムードを強めた」との指摘が聞かれた。

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