東京外為市況=円は続落、7カ月半ぶりの104円台後半

2014/09/02 16:41:44

 2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。  米国の景気回復期待や早期利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は104円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上昇を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強め、円はじり安で推移。104円50銭を突破したことで、テクニカル的な円売りも誘われる格好となり、7カ月半ぶりの円安・ドル高水準となる104円台後半を付けた。市場では「104円90銭〜105円00銭にはオプション取引に絡んだドル売りオーダーが控えており、ドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ