東京外為市況=105円台前半、約8カ月ぶりの円安水準

2014/09/03 10:44:14

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約8カ月ぶりの円安水準。
 前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから、米経済の回復が鮮明になったとの見方が広がり、ドル買い・円売りが優勢となっている。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も円下落の要因。市場関係者は「期待が先行する形で投機筋が動きだしている」としている。

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