東京外為市況=104円台後半での取引

2014/09/04 16:42:58

 4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。  前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、104円台後半で小動きとなった。午後3時半からの黒田日銀総裁の記者会見では「ドルが強くなっても日本にとって特にマイナスはない」との言葉が聞かれ、円は小幅軟化した。

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