東京外為市況=105円台前半での取引

2014/09/08 10:37:46

 週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
 前週末の海外市場では、米雇用統計の数値が市場予想を下回ったため、一時ドルを売って円を買う動きが強まったが、その後は円安方向に戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に7月の国際収支や4〜6月期のGDP改定値などが発表されたが、ドル円は大きくは響かず。前週末の米雇用統計は弱い内容だったが、「単月の一時的な振れであり、米経済の回復基調の修正を迫るものではない」と受け止められている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ