東京外為市況=106円台後半での取引

2014/09/11 10:24:39

 11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利が上昇して日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「円安が急速に進み、いったん利益を確定させるための円買いもみられる」との声が聞かれた。

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