東京外為市況=概ね106円台後半での取引

2014/09/11 16:50:05

 11日の東京外国為替市場の円相場は、概ね1ドル=106円台後半での取引。  前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、午後からの安倍首相・黒田日銀総裁の会談が思惑的な円売りを誘い、107円台を付ける局面があった。市場筋は「107円台に乗せた後は達成感から、円は買い戻されている」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ