東京外為市況=106円台後半での取引

2014/09/16 10:54:32

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
 15日に発表された8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、米景気に慎重な見方が広がり、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢の流れ。市場筋は「FOMCを控えての調整的な円買いがみられる」と語った。

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