東京外為市況=FOMCを控え、107円台前半で小動き

2014/09/17 17:01:55

 17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
 前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を、日本時間の明日未明に控えて模様眺め気分が強まり、107円台前半で小動きとなっている。FOMCでは、フォワードガイダンスの文言に変更がないとの見方がある一方、ガイダンスの見直しが期待されるなど、結果に対して見方が分かれており、結果発表までは動きづらい展開が予想されるという。

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