東京外為市況=6年ぶり円安水準

2014/09/18 10:49:26

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、円売りドル買いの流れとなっている。東京市場での108円台は2008年9月以来、約6年ぶり。市場筋は「FOMCの声明やイエレン議長の会見を受けてドル買いが強まり、円は一気に108円台半ばまで水準を切り下げた」と語った。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ