東京外為市況=FOMCや株高などを受け、6年ぶり円安水準

2014/09/18 17:00:27

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、ドル買い・円売りが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は2008年9月以来約6年ぶりとなる108円台半ばで始まった後も、日経平均株価が約8カ月ぶりに1万6000円台を回復したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、注目されていたFOMCは通過したものの、本日からはスコットランドの独立の是非を問う住民投票が始まっている。公式結果の発表は日本時間19日午後3時頃になると予想されており、投票結果が注目されるという。

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