東京外為市況=108円台半ばでの値動き

2014/09/24 16:42:43

 24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
 前日の海外市場では、米国と中東5カ国によるシリア領内の過激派「イスラム国」への空爆実施に伴って、リスク回避的な円買いが先行し、一時108円台前半まで円高・ドル安に振れたものの、商い一巡後は108円台後半に水準を戻した。東京市場では、安倍首相が最近の円安について「地方経済や中小企業に与える影響を注視したい」と述べたことで、短期筋の円買いが優勢となり108円50銭台で始まったあと、新たな手掛かり材料に欠ける事から、概ね108円50銭台〜60銭台の狭いレンジでもみ合う格好となった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ