東京外為市況=108円台前半での取引

2014/10/08 10:45:01

 8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
 前日の海外市場では、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを下方修正し、ドイツの生産関連の統計も低調だったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者からは「最近の円安のピッチが速かったことから、目先は値固め局面になる」との指摘が出ていた。

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