東京外為市況=108円台前半での取引

2014/10/09 10:53:50

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開を受けて米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「議事録でドル高の米経済への影響に対する懸念も示されており、方向感に欠ける展開が続いている」との見方があった。

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