東京外為市況=FOMC議事録を受けた円買いの流れ継続

2014/10/09 16:38:22

 9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にて、最近のドル高傾向に対する懸念が示されたことから円買い・ドル売りが優勢。こうした流れを本日の東京市場でも引き継いだほか、日経平均株価が下落したことも円買い・ドル売り要因となったため、1ドル=107円台後半まで円高・ドル安に振れた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ