東京外為市況=107円台後半での取引

2014/10/10 11:01:06

 10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米国の株価下落を受けてドル売り円買いが一時強まったが、次第に利益確定の動きが優勢となり、円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「リスクオフムードながら、円の先安観も根強く一方的な動きにはなっていない」との指摘が出ていた。

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