東京外為市況=終盤にかけて円買い一服

2014/10/10 16:57:28

 週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
 日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行し、朝方は1ドル=107円台後半で推移。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことからほぼ同水準でもみ合う値動きが続いていたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたことから、同108円近辺での取引となった。

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