東京外為市況=107円台前半

2014/10/15 17:00:15

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
 ユーロ圏や英国の指標悪化を受けてユーロやポンドの売りが強まったが、ドル円への影響は限定的となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、107円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけて1万5000円台を回復する反発となったことで、円売り・ドル買いが優勢となり、107円台前半での推移となっている。市場では、今夜の9月の米小売売上高が強い内容になれば、再び米経済の回復期待が強まる可能性があるという。

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