東京外為市況=106円台前半

2014/10/17 10:55:56

 17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
 前日発表の米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退、円を売ってドルを買う動きが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、円は軟化している。市場筋は「日経平均株価の回復は鈍いため、一段の円安が進む感じではない」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ