東京外為市況=106円台前半で推移

2014/10/17 17:02:20

 週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
 米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたため、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、週末を控えて模様眺め気分も強まり、106円台前半での推移となっている。今夜は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演が予定されており、金融政策や米経済に対する発言が注目されるという。

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