東京外為市況=107円台前半での取引

2014/10/20 11:05:56

 週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
 先週末の海外市場では、9月の住宅着工件数や10月の消費者景況感指数など米指標が予想以上に強く、米株価が急反発。リスクオフのムードが後退し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などを眺め、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前週のリスクオフ地合いの余韻もあり、一段の円安にはやや慎重のようだ」との指摘も出ていた。

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