東京外為市況=午後に入ってからは円安一服

2014/10/20 16:45:29

 週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
 午前中は、総じて良好な米経済指標の内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売りの流れを促し、1ドル=107円台前半で推移。ただ、午後に入ると手掛かり材料難から円安の流れは一服。押し目の円買いが見受けられたこともあり、同107円近辺での取引となった。

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