東京外為市況=終盤にかけて円売り強まる

2014/10/24 16:26:27

 週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
 欧米の景気減速懸念が弱まったことなどを受けて円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=108円台前半での取引。その後は日経平均株価の上昇を眺めながらも円買いが見受けられ、概ね同108円近辺で推移していたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売りに、再び同108円台前半まで円安・ドル高に振れた。

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