東京外為市況=107円台後半で小動き

2014/10/28 17:01:56

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
 9月の米中古住宅販売仮契約指数などが市場予想を下回り、ドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台後半で始まった後は、週後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控えているうえ、軟調に寄り付いた日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小したことで模様眺め気分が強まり、107円台後半で小動きとなっている。市場では、週後半の重要イベントに注目が集まっているため、今後も円相場はレンジ内での推移が予想されるという。

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