東京外為市況=115円台前半での取引

2014/11/07 10:39:25

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が改善したことや米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。午前9時前に甘利経財相の「過度な円安は好ましくない」などの発言を受けて、一時、円が強含む場面もみられたが大きな動きにはなっていない。市場関係者からは「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。

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