東京外為市況=114円台前半での取引

2014/11/10 10:41:12

 週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
 前週末の海外市場では、10月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者からは「前週に円が急落したため、いったん利益を確定させようとする動きが出ている」との声が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ