東京外為市況=株高を眺めて円売り優勢

2014/11/11 16:58:07

 11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
 10月の米労働市場情勢指数の内容を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台後半での取引。その後も、消費増税先送りと衆院解散・総選挙の観測が浮上したことなどを受けて日経平均株価が大幅高となり、これを眺めて円はさらに売られたため、同115円台後半まで円安・ドル高に振れた。

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