東京外為市況=115円台後半での取引

2014/11/12 10:36:45

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半での取引。
 前日の海外市場では、早期の衆院解散・総選挙の可能性や消費税再増税の先送り観測を背景に一時約7年1カ月ぶりの116円台を付けた後、利益確定の動きなどから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「世界的な株高傾向も(安全資産とされる)円売りの支えとなっており、円安の流れは当面変わらない」との声が聞かれた。

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