東京外為市況=午後に入り円は買い戻される

2014/11/12 16:51:22

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
 午前中は、衆院解散や消費増税先送り観測などを受けて日経平均株価が大幅高となったことを眺めて円売り・ドル買いが先行し、1ドル=115円台後半で推移。しかし午後に入ると、菅官房長官が「消費増税を17年4月に延期する」との報道について「あり得ない」などと発言し、これを受けて日経平均株価が急速に上げ幅を削ったことから円の買い戻しが先行。同115円台前半での取引となった。

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