東京外為市況=115円台半ばでの取引

2014/11/13 10:22:58

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米長期金利が上昇したことを背景に、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「衆院の解散・総選挙の可能性を見極めたいとの思惑が強く、積極的な取引は控えられている」との声があった。

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