東京外為市況=やや円売りが先行する展開

2014/11/13 16:40:28

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
 午前中は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず概ね1ドル=115円台半ば付近で推移。午後に入ると、自民党の大島前副総裁が衆院解散を示唆するような発言をし、これを受けて日経平均株価が上昇。円はやや売り物が先行する格好となり、同115円台後半での取引となった。市場からは「衆院解散をめぐる要人発言に注目が集まりやすくなっており、今後は安倍首相の判断を待つムードが強まるのでは」との声も聞かれた。

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