東京外為市況=118円台前半

2014/11/20 10:57:52

 20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
 米国時間終盤のFOMCの議事要旨は強弱入り交じる内容で、一時的に上下したものの、FRBの利上げ路線に大きな変化はないと受け止められ、日米金融緩和の方向性の違いを背景にしたドル買い優勢となり、7年3カ月ぶりの円安水準で取引されている。市場筋は「調整的な円買いはみられるであろうが、円売り基調が継続しやすい環境にある」と指摘した。

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