東京外為市況=118円台前半

2014/11/25 10:50:45

 25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
 前日の海外市場は、米ダウ工業株30種平均の上昇を背景に投資家が運用リスクを取りやすくなり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では円安の流れが継続しているが、利食いの円買いもみられている。市場筋は「午前9時前、日銀が追加緩和を決定した会合の議事要旨が公表され、118円半ばまで円は売られる場面があった。多くの委員が追加緩和が必要と発言したと伝えられたことで、改めて日米の金融政策の違いが意識されたようだ」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ