東京外為市況=午後に入ってからは円売り一服

2014/12/01 16:28:03

 週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
 午前中は、原油の急落が米経済回復を下支えするとの見方などから、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、一時は2007年8月以来の円安水準となる1ドル=119円台を付けた。しかし午後に入ると、売り過剰感の高まりなどから円売りの流れは一服。概ね同118円台後半でもみ合う値動きとなった。

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