東京外為市況=119円台前半、7年4カ月ぶりの円安水準

2014/12/03 10:43:47

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。2007年8月以来、約7年4カ月ぶりの円安ドル高水準。
 前日の海外市場では、米株高や米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円を売る動きがやや優勢となっている。市場では「利益確定のためのドル売りも出ており、円安の勢いは限定的だ」との声があった。

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