東京外為市況=狭いレンジ内取引

2014/12/03 16:39:55

 3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
 朝方は、米景気に対する楽観的見方などから円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の高寄りも円売り要因となり、1ドル=119円台前半での取引。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないほか、日経平均株価が伸び悩んだこともあり、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計を前にしているためか、積極的な商いは控えられたようだ」と指摘した。

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