東京外為市況=119円台後半

2014/12/04 10:45:20

 4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。約7年4カ月ぶりの円安水準。
 前日の海外市場では、3日に発表された米非製造業関連の経済指標が市場予想を上回ったことから米景気回復の力強さが意識され、円売りドル買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に発表した全米12地区の連邦準備銀行の景況報告(ベージュブック)で、景気の現状判断を上方修正したことも円売りを促した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。120円の大台乗せも目前に迫り、市場関係者からは「目先は大台乗せを試す展開になる」との声も聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ