東京外為市況=121円台半ばでの取引

2014/12/08 10:46:35

 週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
 前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことからドル買い・円売りの動きが強まり、ドル円は約7年4カ月ぶりに121円台に乗せた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。朝方に発表された7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が事前予想を下回ったことで、市場関係者からは「予想外の下方修正となったことでリスク選好ムードに水が差された」との声が聞かれた。

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