東京外為市況=120円台後半での取引

2014/12/09 10:47:49

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの思惑から、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。前週末の米雇用統計後にドルは2円近く上昇しており、「利食いや調整のドル売りが出やすい」という。

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