東京外為市況=118円台後半での取引

2014/12/12 16:43:43

 週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。  11月の米小売売上高や週間失業保険申請件数など一連の米経済指標が良好で、米景気の先行きに対する期待からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、日経平均株価が伸び悩んだことで、一時は118円台半ばを付ける場面も見られたが、その後は週末の衆院選を控えたポジション調整のドル買い・円売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。市場では、週末の衆院選に関し、与党が3分の2を超える議席を獲得するとの見通しが報じられたこともドル買い・円売りを促したとみられるが、選挙結果が確認されると週明けはむしろ材料出尽くしでドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。

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