東京外為市況=株安を受けて円買い先行

2014/12/15 17:00:48

 週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
 午前中は、米株式市場の大幅安などを受けて円買い・ドル売りが先行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、概ね1ドル=118円台前半での取引。午後に入ると、前日の衆院選で与党が圧勝したことでアベノミクス継続期待から円買いの流れが一服して118円半ば付近で推移する場面もあったが、その後は日経平均株価が大幅安で取引を終えたことから再び円買いが先行。同118円台前半での値動きとなった。

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