東京外為市況=円買い・ドル売りが優勢

2014/12/16 17:01:44

 16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
 米株価の下落などを受けて円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=117円台後半で始まった後、HSBCが本日発表した12月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が49.5となり、好不況の分岐点とされる50を7カ月ぶりに下回ったことを受けて日経平均株価が急落。これによりリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、同117円台前半で推移した。

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