東京外為市況=118円台後半

2014/12/18 11:02:16

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売りドル買い優勢の動きとなっている。市場筋は「FOMCで利上げ路線が堅持されたことで買い戻しが活発化しているが、ロシアのルーブル急落や原油安の問題がくすぶっているため、警戒感は残っている」と指摘した。

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