東京外為市況=118円台後半

2014/12/18 16:52:41

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、米国は利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売り・ドル買い優勢の取引。しかし、ドル円は急伸後の利食い売りなどに押され、東京時間帯での値動きは小さかった。市場筋は「FOMCでは利上げ路線が堅持され内外株価が上伸したことで、市場ムードは一気にリスクオンへと傾いている。今後、利食いをこなしながらドルが買われ、円はじりじりと軟化すると読む」と指摘した。

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