東京外為市況=円安の流れはやや一服

2014/12/24 16:54:50

 休日明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
 朝方は、今年第3四半期(7〜9月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の強い内容を受けて円安・ドル高が進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=120円台後半で推移。しかしその後は、日経平均株価の大幅高にもかかわらず、実需筋らによる円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円安の流れはやや一服。米国市場がクリスマス休暇を控えていることで様子見ムードが漂った面もあり、概ね同120円台前半での取引となった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ