東京外為市況=円は上伸、一時118円台後半

2015/01/06 17:01:14

 6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
 前日に欧米の株式市場が下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は119円台半ばで始まった後、東京株式市場の急落を眺めて円買いが加速する格好となり、取引終盤には一時118円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「ギリシャ政局の不透明感や、原油安を背景としたロシア通貨ルーブルの不安定な値動きが、投資家心理を冷やしている」との指摘が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ