東京外為市況=117円台後半での取引

2015/01/13 10:38:31

 連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。117円台を付けるのは約1カ月ぶり。
 海外市場で原油安や米国株の下落などからリスクオフムードが強まった流れを引き継ぎ、円買い・ドル売り先行で始まった。その後も朝方発表された昨年11月の日本の経常収支が市場予想の黒字額を上回ったことや日経平均株価の下落を背景に円が強含んでいる。市場では「原油価格の下落が止まらない状況で、投資家が懸念を強めている」との声があった。

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