東京外為市況=午後に入ってから円は売られる

2015/01/13 16:50:03

 連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
 午前中は、原油安などを受けたリスクオフムードから円が買われた前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も円買いの流れを強め、1ドル=117円台後半まで円高・ドル安が進行する場面もあった。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を縮小したことを眺めて徐々に円は売られる流れとなり、一時は同118円台後半まで円安・ドル高に振れたものの、終盤にかけて円売りの流れは一服し、同118円台前半での推移となった。

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