東京外為市況=117円台後半での取引

2015/01/15 11:04:30

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
 前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き見通しは改善しておらず、一気に円安には進みにくい」との声があった。

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